100年に一度の大暴落は100年に何度か起こる件

こんにちは FIOLAです。

FXで恐ろしいことといえば、歴史的な大暴落に遭遇することです。ハイレバレッジで買いを持っている人や、スワップ狙いの長期投資ロング保持者は、一瞬にして資産を吹き飛ばしてしまいます。こういう暴落相場のときはその匂いを感じ取り、早めに逃げる必要があります。

暴落相場が難しいのは、相場というのは急激に大きく下落した場合、急激に戻してくる可能性も結構高いということです。 だから、急激な下落で100PIPS級の損失をだした時点で、戻ってくると考えてしまいがちなのです。

そこで損切りして助かるケースもありますし、結局元の値段に戻って損切りした分が丸損になったりもします。

チャートの動きをみて、自分がこの場に遭遇した場合、適格に損切りし、また売りポジションを立てることができるでしょうか? 売りで億を築いた男のような行動が果たしてとれたのか

過去相場で結果を知っていれば、落ちるという先入観を持ったまま、このチャートをみますので、売りタイミングは見つけることができるでしょう

しかし、リアルな現在進行形チャートで、しかもメディアに既に底値で買いの時期だとかこれからゆっくり回復に向かう、すでに安値圏で買い時のような洗脳をされた状態で正しく売りポジションをとれるのでしょうか?

過去相場の結果をみてから相場の動きを分析し、ここがエントリータイミングだったというのは簡単です。 しかし生のチャートではなかなかできないのが現実です。

2016年4月24日ポンド円 英国RU離脱暴落 100年に一度急の暴落です。

2008年10月24日 ポンド円20円落ちの動画です。

このときも100年に一度の暴落と言われました。

リーマンブラザーズ破綻からひと月余り経過し、市場はすでにリーマン暴落を経て安値圏まで落ちており、買い時というムードに溢れていました。

金融危機や経済悪化懸念でドルやユーロにも魅力がなくなり、さらに高金利オセアニア通貨が金利を下げ、魅力を失いました。そして行き場を失った資金が消極的理由で円買いにつながってきました。他国に比べて日本の金融は健全だとなり、世界で一番買われる通貨になったのです。

その暴落のスピードのすさまじさには言葉を失います。数分のうちに為替レートが100PIPS 200PIPS 300PISPと下落していくのです。それもピック ピックと上下にすさまじいピストン運動をしながら。 下げても一気に上げ その上げ以上に一気に下げと 恐ろしくて売りエントリーすらする気になれない動きをするのです。

因みに下は10月21日から24日の各通貨の値動きです。

USD/JPY 10/21 [102.13] 10/24 [90.83]

EUR/JPY 10/21 [136.38] 10/24 [113.69]

GBP/JPY 10/21   [175.56]   10/24   [138.83]

CAN/JPY 10/21  [85.68]      10/24   [70.92]

AUD/JPY 10/21 [72.00]       10/24   [54.95]

NZD/JPY 10/21 [63.56]       10/24   [50.00]

その他911テロの時も為替が大きく暴落しました。

これも100年に1度クラスでした。私は当時オーストラリアに住んでいて、それから豪ドル円がどんどん下落し、50円付近、NZドルは40円付近まで(はっきり覚えていません)下がったと記憶しています。おかげで物価安を堪能できたからよく覚えています。

このように大暴落というのは結構頻繁に起こるのです。 感覚的には10年に一度くらいはあるのではないでしょうか

損切りを入れておいても約定せず、証拠金を突破して追証 資産を殆ど失ってしまいます。 人生まだ先は長いですので、リスク管理なしにFXなんかやってるとかなりの確率で破綻を経験するのではないでしょうか

時代背景は2000年から2008年9月 私も貿易関係の仕事をしておりまして、2008年から2009年はかなりのとばっちりを受けました。リーマン破綻と最初にニュースをきいたとき、ここまで影響をうけるニュースとは思いませんでした。その後、もの凄い円高と商品が全く売れなくなる不景気に飲まれ、苦しみました。 リーマンショックとは 事の発端となったのはアメリカの住宅ブームです。住宅バブルの崩壊と大手投資銀行倒産が連鎖しておこったとんでもない事件でした。

さて暴落なんてすぐに来るもんではないので、頭から切り離し、リスク管理だけしておいて来週からもトレード頑張ろうかと思います。

北朝鮮がミサイルを放ちましたし、いろいろ物騒な海外ニュースも多いですので月曜は少し窓があくかな? 窓開けトレードからはいって上手く利益を乗せていきたいです。

来週はユーロはすこし危険信号だと感じています。

上げたら売りではっていこうと考えています。

今回の暴落の話で、一つ大切なこと

ファンダメンタル分析 メディアの言うことや金融機関証券会社が発する分析などはFXの売買判断に使ってはいけません。チャートからサインがでているのにファンダメンタル分析に邪魔されて買いの判断ミス、損切りの判断ミスが起こります。 メディアは情報操作が含まれている可能性があるということです。 トランプ大統領の勝利と円高はメディアの言う事と真逆でしたし、EU離脱もあるわけないというメディア予想の中での離脱決定でした。

余計な先入観(情報)が正しい売買判断を鈍らせます。 経済指標も、相場が動く時間帯を気にするのみです。 実際中身がどうだったとかあまり関係ありません。FXにニュースは不要なのです。 どうせ最先端な情報など我々が得ることは不可能なのだから

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