NY時間に大きな動きがあり、起こされてしまいました。

ユーロとポンドの大きな上振りがありました。

理由はロンドンフィキシングで月末特有物と言われています

ロンドンフィキシングとはロンドンの16時(夏時間は15時)=日本時間の25時(夏時間は24時)のフィキシング(値決め)のことをいいます。

この時間は外国為替市場では有価証券の決済に絡んだオーダーが多いといわれています。しかしダマしの多い通貨であるポンドが発端の相場の急上昇なので一時的なものではないかと思います。 売りポジションを早く立ててしまった私のような人を刈り取る動きであったかのように思います。

事の発端となった GBP/JPY 15分足です。 毎度ながらポンドはやってくれます。 おかげで寝不足になります。

 

そしてユーロもつられてあげています。

ユーロ円 15分足

今はいい売り時にきていると思います。 130.5円を超えましたので再度売りエントリーします。

 

 

ドルや豪ドルは逆に下がています。円安になったわけではありません。

AUD/JPY 88.308売り  88.171 利益確定

EUR/JPY 129.920売り 損切 130.10 負け

GBP/JPY 145.274売り 損切 145.30 負け

(ずっと欧州時間 利益が出ていたので、損切りラインを買い値に近づけていました。)

USD/JPY 110.540売り 110.3付近 今のところ利益

 

ダイバージェンスを逆張りエントリーに使うと上手くいかないというパターンです。なんとなく危険を感じながらのエントリーでしたが、その通りになってしまいました。 反省です。

再度高値トライ、高値更新はよくある ということです。 ただし上昇トレンド自体は終了していますので、いい売り時にきたと言えます。

 

現在ユーロは 130.5 ポンドは 145.5 付近です。

ユーロ 130.512  130.504 130.504

で再度 売りエントリーしました。

130.5はもともと、引き付けてからエントリーの目標値でした。

 

ユーロドルの日足です 高値を更新しました。

上昇トレンドの終焉を否定するかのような上昇です。

 

豪ドルは利益確定します。

今日は政策金利の日ですので一度ポジションを切り離し、再エントリーします。

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