こんにちは FIOLAです。

国内のFX業者を利用している方には、痛いニュースですが、金融庁が日本国内のFXレバレッジの規制強化に乗り出しました。 なんとたったの10倍になるようです。

これにより、国内FX業者を今後利用していく価値がほぼなくなってきました。

貯金のつもりで、入金し、放置(外貨預金のような感覚)でやるなら良いですが、FXをトレードとしてやる場合には、国内FXの利用価値はもうなくなります。

今のうちに海外FX口座を開設しておいた方が良いかと思われます。

金融庁はFXのレバレッジ規制を25倍から10倍までに引き下げる意向を発表しました。
2009年8月に交付され2011年に施行された「金融商品取引業等に関する内閣府令の改正」に続く大幅な規制強化といえるでしょう。
FXのレバレッジ規制が25倍から10倍に強化されることにより、FX業界が受ける影響は非常に大きなものになると考えられます。

◆規制強化の狙いとは?
金融庁の見解では、現状の25倍の規制では為替相場の急変した場合、FX取引により想定外の損失を抱える金融機関や個人投資家が発生するリスクがあり、企業や投資家の保護のための規制強化に踏み切ろうとしているようです。

またFX取引業者に対する規制が銀行などの金融機関に比べてゆるい傾向にある一方で、現在の日本国内での取引高が約5千兆円にも上る状況であることから、日本発の金融市場の混乱を回避することも含めた措置として判断したようです。

 

国内FXは2011年に施行されたレバレッジ規制により、最大25倍 つまり、4万円の証拠金に対して、100万円分までの取引しかできないように規制強化されていました。 これが更に10倍にまで引き下げられます。 100万円の取引をするのに10万円の証拠金入金が必要になるのです。 これではポジションを一つ保持してしまうと、仮に他のチャンスがきても新たにポジションを取るのに、更に10万円の入金が必要になります。

消費者保護なんていいますが、なんの保護にもなりません。入金してしまった多額の資金を失うまで続けてしいます。

リスク管理がしたいのであれば、レバレッジを上げて、入金額を減らせばいいだけです。

海外FXでは逆行して、全て失っても、入金額が最大の損失です。

日本国内FXは追証があるので、レバレッジを超えて大きく損失がで、ロスカットで足りなくなり、恐ろしい追証という事態が発生します。イギリスEU離脱や、スイスフランショックのときには、人生が終わるレベルの追証を一瞬にして喰らった方も多いと思います。

海外FXは追証ありません。 マイナスを出しても、FX会社に言えば口座残高0から再度トライできます。 人生が終わるような損失を出してしまう確率でいえば、レバレッジの低い国内FXのほうが高いように思えます。

 

海外の最大手のXMでは、レバレッジを最大888倍まで上げることができます。レバレッジとは、もともと自己管理ができる人間には規制は必要なく、高く設定できれば高いほどよいです。

私も888倍はさすがにやりませんが、100倍、200倍までなら使う事があります。XMを使えば、レバレッジは状況に応じて自分で設定できるので、ギャンブル性をさげたければ自分で丁度良いレバレッジを設定すればいいだけの話です。さらに、レバレッジが低いと、同じ取引をするのに多くの証拠金の入金が必要になります。 大きな暴落や高騰で価格が振れたとき、一瞬で必要証拠金に接近し、ロスカットされてしまいます。 まだ残金があるのにロスカットを喰らいます。 XMなら残高0+ボーナスポイント分まで残高がなくなってもロスカットを喰らわず生き延びれます。そこに違いがあります。

海外FX口座ではもともと全て失っても生活には困らない金額のみを入金し、FXをしている人が多いと思います。

私も、FX業者の口座に多額の資金を入金することにも抵抗があります。FX業者倒産ともなれば、証拠金ごと吹っ飛びます。 だから、自分にとって大きくない額。今月失っても大丈夫な額を入金し、それを元でにお金を増やしていくのスタイルが、リスクも少なく実入りも多い一番良い方法だと思っています。

日本語サポートもあり、相場のチャート分析も自由度の高いMT4が使えます。

様々な分析ツールをチャートに導入でき、私の相場分析ツールも問題なく動きます。

レバレッジ規制は、海外FXに移行するいい切っ掛けかもしれません。

 

国内FX業者は海外XM等と違い、相対取引といって、顧客の注文を市場に流していませんので、顧客のポジションを自社でプールし、投資家がロスカットするまで、見守り証拠金を吸い取る方式です。素人FXトレーダーは勝ち負けしながら、最後は9割負けますので、国内FX業者は儲かります。ノミ行為とかわりありません。(馬券を買ってきてあげるといって、どうせ外れる確率が高いので買わずに自分のポケットにいれ利益をだす。万一当たってしまったら、自分でなんとか払うのと同じ)  だから、大きな相場暴落、や暴騰で、FX業者が潰れてしまう事態になります。 それを防止するのが今回の規制強化といえると思います。ロスカットが設定してあっても、実際に注文をだしていないので、暴落暴騰時には約定しない。証拠金を多くとることで、追証の発生を抑え、確実に投資家からカネをとるようにする。追証となると、払えない場合、裁判、差し押さえなどめんどくさい事態になります。証拠金がたっぷりあったほうがいいのです。

もともと国内FX業者のほうが、独自チャートもずるいですし、いい事はありません。 スプレッド(手数料)は確かに海外のXMのほうが高いですが、それは正当な金額であり、まともと言えます。 FXも日本国内でガラパゴスしているのではないでしょうか

 

投資家保護というのは建前で本音ではありません。

 実際に投資家のオーダーを市場に流していない国内FX業者と海外FX

どちらが世界標準であるか考えたら一目瞭然です。

顧客にトレードで儲けてもらって相場に残り、永遠にスプレッド(手数料)を落としてもらいたい。顧客に負けて欲しくない、撤退して欲しくないと思っているXM

 

顧客の多額の証拠金を吸いつくし、顧客が撤退したら利益となる国内FX(相対取引なので、顧客が儲けたら業者が払わなけらばならない)顧客に負けろ負けろと心で願っている国内FX

 

どうかんがえてもXMのほうがいいです。

 

 

ところで、ビザ発給問題でもめていたアメリカとトルコですが、予想どおり、下落開始しました。 ここからスワップを受けながら長期保有+下落で利益を出したいところです。

リラ円 国内FXのほうが、この通貨ペアの場合はよいのですが、ようは使い分けです。

USD/TRY 日足  3.71272 売りポジション  10万通貨は すでにスワップ4505円  利益171000円です。  万一もどってきたらスワップだけ利益もらって損切りします。

XM  FIOLAの使っているFX

 

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