ビットコイン(暗号通貨)が普通に使われるようになる日はもう近い

海外へ物を売る

大きな企業同士の取引であれば、輸出方輸入方も信頼できる企業であろうから、売掛金を月をまたいで後払いというのも問題ないであろうが、世の中、そんな取引ばかりではないです。

本当に信用がある相手かどうかわからないがやらなきゃいけないという事もあります。

私のように、大企業相手ではない輸出業務をすると、輸出した商品の代金をきちんと受け取れるかが問題となってきます。

クレジットを与えて商売をすると、必ずいつか引っかかります。

そこで、輸出した商品を顧客が受け取る際に、輸出主が代金を受け取れたら一番良い という事になります。

商品を船に積む。 BL(船積証券)が発行される。 この時点で支払いがもらえればいいですが、顧客はできるだけお金を眠らせたくないと考えます。船はアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、南米などでは一月かかります。

そこで海外の顧客は商品が港についてから引き取るときに支払いたいと考えます。

そこで私がいつも苦労しているのが、顧客からの入金の着金確認です。

入金をしたと顧客が言う。 でも本当に口座にお金が入るまではわかりません。

港についた商品は、私がサレンダー手続きでBLリリースすれば、顧客は港から引き取ることができます。 私は、入金がないとサレンダー手続きをしません。

よって顧客は港から引き出せないと、困るので支払ってきます。海外の港は荷物がついて1週間くらいすれば港延滞金が発生することが殆どですから。

だから偽物のバンクレシートをメールしてきて支払ったふりをし、商品をだまし取るということも実際発生します。 入金手続きをしたあとすかさずキャンセルという手を使うこともあります。偽の銀行スタンプを押す奴もいます。

送金が本当なのか嘘なのか、実際に着金するまでわからないのです。

銀行からの海外送金には時間がかかりすぎるのです。1日~5日程度かかることもあります。

顧客は本当に送金手続きをしているのに、今の銀行送金システムでは、インターバンク等あちこちを経由して、ものすごく時間がかかります。

また経由銀行のある国の祭日や日本の祭日などのタイミングが悪いとどんどん着金が遅れていきます。

客は送金したのに、なぜBLをリリースしないんだと訴えます。私は着金していないので拒否します。港に置いておいてよい1週間が過ぎ延滞金がかかります。 顧客は怒ります。

相手を信用してリリースすればいいですが、海外との取引では、それも危ないのです。

着金は本当にくるのか?  万一のことが起こらないか?

顧客にしてみればカネをはらったのに、受け取ってないとシラを切っているのではないか

と思うかもしれません。

現在の海外送金事情というのはこれくらい酷いのです。

VISAカードをつかえばすぐですが、手数料が馬鹿高くて大きな金額送金には使えません。

PAYPALも同じです。

そうなると、ビットコインなどの送金手段というのは無茶苦茶いいのです。

値動きが激しいといいましても、着金したらすぐ日本円に換金すればそこまで問題ありません。

取引所に着金したら自動で円に換金することだって可能です。

仮想通貨はこれから、海外との商売には必要なものになってきます。

今の時代、送金したかどうか確認がとれるのに何日もかかるなんて異常です。

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