基軸通貨としてのビットコイン問題  規制は決して暗いニュースでない

こんにちは FIOLAです。

世界の基軸通貨といえば米ドルです。 1920年ころまではイギリスポンドが基軸通貨でしたが、米ドルに逆転されてから100年近く経とうとしています。

こうなったのも、米ドルの流通量が巨大で、世界で一番安定した通貨だから

仮想通貨の基軸通貨は時価総額ナンバー1のビットコインです。

全てのアルトコインがBTC建てで取引可能です。 ETHBTCやLTCBTCなど、基軸であるBTCを介すことにより、取引が可能です。

マイナーアルト同士で直接やると、流動性が極端に少なかったりして、売り買いが成立しにくかったりしますので、基軸通貨のBTCは仮想通貨のなかで重要な役割を担っています。

だから、基軸通貨が下落すると他のアルトコイン全てが下落してしまいます。交換通貨であるBTCの価値が下がるから当然といえば当然

残念ながら、今のビットコインの現状は 右肩下がりのどんどん資産価値を下げていく状況にあります。

それは年末に高騰した際に明るみにでた、送金詰まりと送金手数料暴騰問題

送金手段としては全然使い物にならない代物だとバレてしまいました。

ビットコインは仮想通貨のなかのダメな兄貴的存在になってしまいました。

BTCの存在価値て、他のアルトコインと交換できること以外にあまりなくなってきています。

性能は低いのに価値だけ高い  数ある弟分のほうが性能は上

基軸のビットコインが下落していくので、仮想通貨全体の相場はつられて下落してきやすいです。 今の状態って仮想通貨の価値が上がることに期待している我々にとっては好ましくない状況だと思います。

BTCが退き、次の弟分のなかから有望なやつが基軸通貨に置き換わるのか?

イーサリアム、 リップル、 ビットコインキャシュ、

時価総額が大きくて、安定しそうとうなら、これらが候補か?

それとも、最初に産まれた仮想通貨であるという立場を維持しビットコインが暗号資産として今のまま基軸通貨の地位を守っていくのか

非常に興味深いところです。この辺が決着しないと価格は上がりにくいだろうな

仮想通貨はいろんな国で規制がはいり、取引所閉鎖や法定通貨との交換ができなくなったりと、不安もたくさんありますが、日本政府は仮想通貨を悪く考えていないようですし、今後も発展していくと思っています。

世界中が規制で厳しくなるのを尻目に、世界中の人が日本の取引所を使うようになっても、面白いと思います。 世界中の手数料が日本の企業にはいりますし、世界の評価では安全資産となっている円建てできるというメリットもあります。

一層のこと世界中で厳しく規制され、日本だけ甘々でもいいと思っています。カネが日本に集まるいい機会です。 日本以外の国もこんな儲かる商売を規制で潰してばっかりいられないのではないかな  共存の方向で法整備に留まる つまり、未来は明るいです。

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