ポンド円をやる心構え

こんにちは FIOLAです。

イギリス定期的にこれやるんです。 通常これをやられたら、まず負けます。

一般トレーダーが勝つことは殆どありません。

EU離脱絡みの突然の報道 このネタ何度も使えて仕手連中には無茶苦茶美味しいネタです。

昨日のポンドはこんな感じでした。  この時点で、買いで入るって人いないですよね。

だから、殆どのトレーダーは売りでポジってしまいます。

ここを、狙い撃ちです。

「EUと英国、離脱移行期の条件で大枠合意!」

だからなんだ? というようなくだらんニュースです。

でも反応するんです。 反応するというか、させる

ポンドという通貨のインチキ値動きは一番酷いです。

そして、これをヤラレタ時に勝てるのは、やった奴のみですので、我々は負けるのです。

この場面で生き残るには、損切を適正にやることです。きっとダマしだ、戻るんだ

とか勝手に思い込まず、ルールに従って損切 エントリーはしていませんでしたが、もししていたら、50PIPS超ヤラレタ時点で私は切っています。

ポンド円をやるなら、テクニカルに準じた値動き+ダマし+突発報道 というものを戦いながら、大負けはしないように戦っていかなければなりません。

※因みに、昨日、初動で下落に走った時点から、大きく切り返した+報道による爆上げパターンだと判った時点で、すぐに買いで付いていき上げどまったら利確

という事をすれば勝てました。 よくあるPM4-6時のダマしとの違いは、値上がりに報道という根拠があり、上げ幅が大きいこと。 売りで持っていたら ダマしだ きっと戻ると ずるずる損切が遅れ死亡してしまうパターンです。

チャートに張り付いてないと買いエントリーは難しい。 ある程度上がった後に値動きに気付いた時は、既に遅し、100%戻しが怖くてもう買いエントリーなんてできなくなります。

経験がないと難しいですし、ニュースをいち早く見ることも必要でした。

ファンダメンタルは値動きの予想に使いませんが、今起こっている値動きの理由を知ることには使います。 知らないと、大きなトレンドになることに気付くのが遅れます。

※ 過去のポンド円が大きく値動きしたときのチャートをみたら十中八九このパターンになっているんで、一度調べてみても面白いと思います。

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