来週からの相場 戦略 ダウ、日経 EURUSD

こんにちは FIOLAです。

先週はニューヨークダウが頭打ちをし、いよいよ暴落局面となっていますが、週明けはどう取り組むべきか

大きく下げた翌週月曜から 上昇していくことはよくあります。

先週は中国で全人民大会という大きなイベントがあり、中国の成長率6.8%から6%くらいに下方修正する

というニュースがでました。悪いニュースを出すのがあまり好きではない中国がこんなことを発表するというのは、

景気が頭打ちだから何か政策を出すという理由付けの準備をしていると考えることができます。

つまり、その政策への期待で、結局相場が上がってしまうことも多いです。週明けは相場が逆に上がることに少し警戒をしています。

HK50CASH

年末の米株も景気悪化への不安から年明けは何らかの政策が打たれる期待→ 米株は年明けどんどん上げ続けた

この背景にトレーダーの保有ポジションが1月中旬から2月末まで 売りだらけだったのに、3月1日に売り買い保有ポジションが逆転したというデーターがあります。ちょうどその心理的変わり目が相場の転換期になったということのようです。

これはショート狙いが ショートする度に損をし、損を繰り返し、3月にはいり売ってもダメだと弱気になりだし、逆に買い思考に考えが変化したことがチャートに現れた形となりました。

26000からあと800ドルで過去最高値更新のとこまで上がったが、さすがに政策でそこまで期待するのはやりすぎだという過熱感から、26000で頭打ち  一番右の下↓(赤)のとこ この日は米中のポジティブニュースがでたのに、日経は上げたのに、ダウは前半上げた後、結局下がってしまった。 良いニュースがでたのに上げきらない というのは 下落を加速させるサインでした。

ダウですが来週はどうなるかわかりません。 一旦軽くあげて、もう一度下に深く下がっていくと考えるのが自然かなと思います。

日経です。 日経も結局 かなり深い下落がはいしました。 このまま暴落かと 言いたいところですが、ちょっと待ったほうが良いかなと思っています。  いま日本人個人投資家はかなり弱きになっていて、買いでいけない状況だと思います。

実際に3月4日から7日まで 空売り比率がぐんぐん上昇しています。

しかしこれはちょっと過熱感が否定できない状況

年度末に投資家達は配当金というものを頭に入れていると思います。日経225にも高配当な株価がたくさんありますので、その配当を捨ててまで売るというのはどうでしょう。 多くの企業は、事業年度末や上半期末を権利確定日としており3月31日の数日前が権利日というところも多いと思います。 だからここから先 年度末に向けてそこまで売り込まれるのか?

もしくは、一旦下落させて高配当銘柄を買い増しするような事もあるんだろうか?

XM等では US30CASH 現物 と US30MAR等 先物 があります。

現物には配当金が発生し先物にはありません。配当金は買いポジションなら受け取ることができ、売りポジションなら支払うことになります。 いずれにしても、売り込みにくい時期であるような気がします。

詳しくはXMホームページの 株式指数のところに書いてあります。
詳細

ということで、 私は来週は  日経の暴落狙いはお休み

ダウは引き続きアタマの重い展開から少し戻しがあると考えています

このへんは様子見で 下に抜けはじめ、勢いがあれば乗っていきます。

来週の狙いたい通貨ペア EURUSD

ユーロドルは下落トレンドです。 これは政策的なものなので仕方ありません。 ユーロが弱く米ドルは強いという流れはまだ変わらないはずです。 下抜けしていますし、一旦戻してきていますので、 次の第二派からの下抜けを来週狙います。

株価に関しては 2019年 もっと大きな暴落がくると考えていますが、

それが来週いっきにくるというより、先週は調整的な下落だったと考え次の上昇をかましたあとに再下落という

流れになるほうが 自然かなと思いました。

週明けから ガンガン ショートを増やしていくのはリスクで、 やるとしても少な目

どうせあがっても放置しとけばどうせ戻ってくるという気持ちでなけらば ショートすべきでないし、

全力売り (上がってしまえばロスカット)になるようなトレードは避けるべき局面だと思います。

どうせ 100万円単位で大きく稼げる暴落相場がくると考えています。 そのこころの準備だけして待っていようと思います。

日経は  2019-2020以降はヤバと思っています。 大暴落 くると思います。空売りチャンス必ずくる

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