1時間足移動平均線を使う勝率の高い手法

こんにちは FIOLAです。

今日はデイトレで移動平均線1本だけ使った 勝率の高い手法を紹介します。

これは、知っている人も多いかな

私もエントリーのときに使うこと多いです。

チャートに移動平均線75日で 以下のように設定

なんで1時間足かというと それより短いとスプレッドを取り返す前に反転したりして失敗しやすい。

逆に4時間、日足でも使える手法だが、せっかちで耐えれなかったり、スワップ損が許容できなかったり

1時間足が いまのところ自分には合っているように思う。

使うのは75日移動平均線だけ  

移動平均線に角度があればあるほど有利です。

そして、上昇、(下降でも同じ)のときに、下抜けした後に上に抜けてくるときエントリーします。

下の図だと  赤い印のとこ   そして、一度上昇し、そのあと下落してきたら移動平均線とクロスするときに利確です。

そうすると  黄緑色の範囲を利食いできます。

事例1

勝つ否決は  待つことができるかどうか   ちゃんとチャンスの形がくるのを待つ

相場は作ることができない 我々個人投資家は そこにあるチャートの勝パターンができるのを待つのみ。

ちゃんとチャートをみて、正しい時に正確に入る必要があります。 待てなくて失敗する人が多い

角度のない横ばい相場 全く使えません

事例2 こんな場合、エントリーしたあと、1時間足で戻ってきた。  すぐにゼロで逃げる場合もあると思います。

または、下の白線くらいを損切にする。 (損切を狙われ刈られる可能性はあります)

もし、白線にタッチすれば移動平均線の上昇角度は下向きになる。 そうなったときは、逃げないと下降トレンドになる恐れがある。

運よく、損切にかからなかった下記の場合、その後の上げで 黄緑色の幅 大きく勝ことができる。

事例3  下落の時  赤でエントリー オレンジのxでイグジット

すると こういう感じで利食いできるが、  一か所 損になる部分がある。  右側の 損切とかいたところは、一旦下抜けするが、急上昇を食らい(多分指標かフェイクニュースか)一気に戻された、 100%戻しで逃げれればいいが、こういうとこは損切になる可能性が高い。  損失をコントロールして利益をうまく重ねれば勝率は高くなる

事例4  基本上昇している時間の長い ダウ  1時間足上昇基調のとき、これを実践すれば抜ける場面は結構ある。

この場合、最初のエントリーではすぐに戻され殆ど利益でないだろう、がこりずに移動平均線2度目超えで再エントリーできたら大きく勝てた場面。

これは、移動平均線だけをつかった基本手法ですが、結構使えます。

ただ、実際の相場では これだけ実線しても簡単には勝てない(経験が必要)

恐らく、1時間のロウソクの中にもドラマがあり、どっかで変なことしちゃうんでしょう。

実際 ロウソク確定前にそのまま戻って髭になったりすることもあります。

ダマシでヤラレルこともありますが、

経験則から総合的に判断すると結構勝てるようになるはずです

私も、エントリー直後にプラスにするのは結構得意で、その後の戻ったときにちゃんと切れるかどうかを失敗したとき、大やけどをしていることが多いです。

トレード公開すると、

「ああ 100%戻ってきて、もう切っちゃったの ?」  とか「握力弱すぎ」とか言われるけど

一旦切って 入りなおすというのも、大切であることが分かります。

放置しておくと、1時間足レベルで移動平均線が折れて逆トレンドになったりしたら、大やけどしますから

複雑なテクニカルを使うよりもこういった 単純なパターンで勝てる方法を探してみるのも良いかと思います。

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