円高か円安か? リスクオフ相場の行方

おはようございます FIOLAです。

一旦金曜に日経の売りを撤退しましたが、その後下げたり上げたりして方向性のない一日でした。

なにか嫌な予感がし 逃げたのですがハズレでした。

今後ですが、

米中が合意していきなり株価急騰 そういう事もありえます。

しかし、本質的にはどうなのだろうか? 米と中はこれから数年から数十年にわたり、覇権争いで対立していくはずですし、合意したとかで簡単に解決できる問題ではありませんので、永遠にネタとして使われていくのでしょう。

ということで、基本株価は上昇していく

ときおり、米中ネタを繰り出し暴落させカネを稼ぐというのが流れになるのではないだろうか

ドル円のチャートからみると、まだ下落トレンドが終わっておらずもう一発きそうだと私は思っています。

一旦は リスクオフになる

107円台突入   基本的に米ドルは強いですから、どこかで巻き返しくるでしょう。 下落しても一時的だと考えます。

下落幅を考えるなら ドル円の売りでなく オージー円のほうが良いです。 米ドルのショートは利幅が小さい

豪ドルは フラッシュクラッシュの時の実線を下抜けした。 まだ下げ余地があるので下がっていきやすい相場です。 エントリーするなら早めにやらないと、手遅れです。 勢いがついて下がった所で まだ下がるとショートすれば、プロたちの思いのままV字ターンで喰われます。 そうならないためにも エントリーは早めに  もちろんここが底で上がっていく可能性がゼロではないが、ドル円もまだ下落基調ですから、確率的にはもう少し下がっていくだろうという感じで考えています。

オーストラリアの株価は無茶苦茶強い

これはAUD200 週足  過去最高値を更新しています。 オーストラリアは景気が無茶苦茶いいのか?

日経と同じ症状です。  金利さげて豪ドルを下げれば 割安感から株が買われ 上昇する。

こういうのは本物の経済の強さではないように思います。

まあでも、金利の下げようがあるオーストラリアはまだまだ、株価維持に色んな手を打つことができます。 しかし

日本はもう金利の下げようがないから、オーストラリアのように利下げでコントロール 株上げが調整できない

つまり、これはどういうことかというと

日経 売りでよい

これは間違いないと思っています。  もう日本は手の打ちようはないんです。あとは中小国民から搾取し大企業だけ優遇して日経225を保ち、景気は良いと言い続ける  これしかない  参院選までは頑張るのか モルヒネ漬け経済

いまは日経はもっていますが、限界がきて下落するのは間違いないと考えています。

長期目線で 日経売り   その方針は変わりません。

豪ドル、AU株、 ダウ、ドル円、日経  これらの相関関係から考えると

米ドルが下落  → 豪ドルも下落 します  → これはAU株の上昇になる

米ドルが下落すれば  ダウは少し下がる。  日経が大きく下がる

ということで、すこしあべこべな動きになるようです。

世界同時株安になるとしても、AU株の下落にはタイムラグがくるのか

世界同時株安がもしダウ発端で始まれば、その後追いでAU株が下がるのではないだろうか

日経は その中でも トップクラスの下落を見せてくれる と言いたいが、AU株の行き過ぎ 過熱感もヤバいので

株を売るなら ダウではなく 日経か AUD

為替売るなら  米ドルでなく 豪ドル

という感じで来週は戦略を立てていきたいです。

日経  短期的には爆上げしたりすることもありますが、 長期的には必ず下がっていくと信じています。

リスク管理できた上でショートすれば勝てるはず

ダウの場合は暴落をショートで取るのは難しそうなんで、落ちるところは静観し、

回復相場をロングで狩っていく方法でいきます。とりあえずしばらくは静観します。

いつもの 週末 ドル円予想アンケートお願いします 私は107円台突入を予想

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