7月20日 欧州時間 ポンド円  エントリーできてません。

上下をくりかえしております。  こんなときは 私はエントリーしません。 どっちに飛んでいくかわからないです。 今エントリーするのは博打にちかいです。 20:45: EBC政策金利 21:30 ドラギEBC総裁発言までは見送りたいと思います。 大きな下落になるか  レンジになるか  レンジが長く続けばポンド円ゆるやかに上がっていく可能性もでてきます。 方向性がでるまでは、手を出さないのがよいかと私は思います。

7月20日 今日のポンド円戦略 下落か レンジか

昨日のはポンド円 大方の予想どおりの下落となりました。 しかし日本時間と欧州時間の流動性が低い時間帯に上方向への振り落としがありました。これが私が昨日警戒していた振り落としですが、思ったよりは小さかったです。 さて本日のポンド円戦略ですが、 基本的に昨日までの流れの継続、下落の動きに代わりはありませんが、レンジ相場になってしまう可能性も考慮が必要です。 上に突き抜けていく圧力はポンド円にはありません。 ポンド円 4時間足です。 147.5と145.4のレンジ相場になる可能性もあります。

7月19日 ポンド円 本日の戦略  ドル円 ユーロ円 ポンドドル 等 

ポンド円 テクニカル分析どおりに昨日は少し落ちてきました。 ポンド円を見る前にドル円をみます  ポンド円は投機筋が簡単に値段を動かせやすいのに対してドル円は取扱量が多くブレが少ないので私は方向性を見るのにいつもドル円は必ず最初にチェックするようにしています。 ドル円日足です。 大きな下落  109円当たりを狙ってもおかしくない動きになっています。しかし108.3あたりが底であった可能性もあるので 111あたりで反発し、上の115円をトライしにいく可能性もあります。

損小利大を狙いましょう て実際できるのか

よくFXのサイト等手法をみていると 利益は大きく伸ばして損失は小さく抑えると書いています。つまり損小利大です。 ポンド円を買い うまい具合に30PIPS上がった。 せっかく上がるポジションを持ったのだから、損小利大をねらってそのまま保持し、100PIPS、200PIPSいくまで所持する。 逆にポンド円を買ったが、逆行してマイナス30PIPSの損失を出してしまった場合、それ以上損失を増やさない為、負けをみとめ損切りする。 これって 実際上手いくのでしょうか? これは理想ではありますが、実際これをやると勝率はぐんぐん下がってしまい、損切りを繰り返し あっという間に損切り貧乏になってしまいます。 損切りは経費だと いいますが、 損切りは極力しないに越したことはありません。

7月18日 ポンド円戦略  ドル円 ユーロ円など

連休明け火曜ということで、貿易関係の需要のドル円買いがでるなんて言われることがありますが、貿易筋 需要の取引なんて相場に大きくは影響しません。 日本時間にはいってもドル円は冴えません。 ドル円 1時間足です。 落ちてきました。やばいです。 下アタックにいく前兆です。

7月17日 EU時間半ば ポンド円の上昇トレンド終了の予兆 ダイバージェンス

上のロウソク足と下の青線(見にくくてすみません)RSIがダイバージェンスを起こしています。ダイバージェンスとは相場の動きとオシレーターの動きが逆行することを言います。 相場は上昇しているのに、RSIは下落している。 逆行していることを指します。 相場の転換点によく現れます。  ロウソク足は上下しながらも上向きのベクトル RSIは 下向きのベクトルですす。 ポンド円の上昇は終わったとみたほうが良いと思います しかし、ダイバージェンスが起こったからといって直ちに下落が始まらないケースが結構あるのです。 ダイバージェンスはトレンド相場で利益を積み上げて、トレンドが終わったかどうかを判断するとき(利益確定)のときに使うのがよいです。  さてこれからですが、 このまま大きく下落に向かう可能性もありますが、 もう一度上にアタックする可能性も十分あります。  相場の転換点でギャンブル性が高いですが、相場を見ながら売りで入るポイントを探りたいです。 いまからNY時間 夜中になります   もう一度上に引き付けてから売りをしたいですが、 少々損しても耐えるつもりであれば売りからはいっていいのかな  私はまだ入りませんが、ここは個人の考えに任せます。 私はこの高値圏から買いでいく勇気はありませんが、小さい上昇を狙うのであれば買いもありではないでしょうか  大きな下落には常に注意しましょう。

7月17日祝日 ポンド円 予想 

朝6時にチャートをチェックしましたが、特に窓が開いていなかったので、窓開けトレードはスルーしました。  ポンド円がNY時間の終盤に下落しなかったので、投機筋もポンドが週末に下落しないと読んでいたのでしょうか? 月曜も早速上昇ムードです。再び148円の壁アタックです。 先週の直近高値147.6あたりを超えてくると、145.5-146で売りポジションを取った人たちの損切をほぼ刈り取れるので、そこまで上がります。 その先はまだまだ、ポンド円があがるのか?

モチベーション映画 マネーショート (THE BIG SHORT) から学ぶ投資の世界 リーマンショック

時代背景は2000年から2008年9月 私も貿易関係の仕事をしておりまして、2008年から2009年はかなりのとばっちりを受けました。リーマン破綻と最初にニュースをきいたとき、ここまで影響をうけるニュースとは思いませんでした。その後、もの凄い円高と商品が全く売れなくなる不景気に飲まれ、苦しみました。 リーマンショックとは 事の発端となったのはアメリカの住宅ブームです。住宅バブルの崩壊と大手投資銀行倒産が連鎖しておこったとんでもない事件でした。

7月14日 ポンド円 その他為替 いつ下落がはじまるの?

昨日の145.5円までの下落から146.9までじりじりと値を戻してきました。 ドカンとあがあず、ゆるやかな上昇でしたが、140PIPSです。 ここまでは 昨日の朝に私が予想した①の値動きの通りとなっています。この先②の急落があるのかはわかりませんが、きっかけが起きれば下落スピードは速いと思います。 ポンド円 日足です。 昨日の午前中は暴落がそろそろはじまるかという予想が多数派だったと思います。 安易に売りポジションを145.5-146あたりで取ってしまった人は今頃、いつ落ちてくるのだろう  そろそろ下落がくるに違いないから、そのまま損切せずに堪えようと心理的に不安定になってきている頃です。

7月13日 ポンド円 その他通貨 戦略

これはからこの先何がおこりそうかというと ① ここ1-2日で下げた分を取り戻す上昇がある ② さらに下げ始めた場合、パニック的に一気に下落 落ちだすと早い100-300PIPS級の下落が起こる ポンドの場合は下に振れる可能性が500-600PIPSあります。 基本的には売りで入りたいところですが、トレーダーの大部分が売りを保持しようと考える場面はどういうことが起こるかというと 売りポジションを146円当たりでとり損切を上に入れるはずです。 そこを刈るために一旦大きく上に振る可能性はあります。日本時間の15時から16時当たりの流動性の低い時間から動き始めることが多いです。 損切り刈りがあるのかないのかわかりませんが、通常であれば今から下落していくはず。 それでも9割のトレーダーが負けるのはなぜかを考えなければいけません。 大きく揺さぶりをかけてきやすい場面です。 例えば  流動性の低い時間帯に急落を起こして そこから一気に上がる またはじりじり上げはじめ、大き目に上昇をしたあとに急落 どうなるかが読める人は一般トレーダーにはいません。 今日のfxはギャンブル性の高いにであることを理解してポジションをとらなけらばいけません。

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