取引所からLEDGER NANO Sのハードウェアウォレットに送金したら11LTCがなくなった



こんにちは FIOLAです。

仮想通貨は未成熟なものだなあと痛感しました。

仕組みを理解していないと、やらかしてしまう落とし穴が沢山あります。

これ、一部のコンピュータに強い人間しか使えなくないか?  こんなものが普及できるのかと思うレベルです。 使いこなすには相当な時間を勉強に費やさなくてはなりません。

私も仕事どころでなく、理解することに相当な時間を割かれています。

おそらく、近い将来、誰でも簡単に使えるようなツールやアプリ、紛失がおこらないシステムが出来上がってくるとは思いますが、今はまだ、自己責任の世界のようです。

 

 

ネットで調べただけでも、よくあるのが

リップルをアドレスだけでタグなしで送信すると紛失する

ネムはメッセージを書かずにアドレスだけで送信すると紛失する

大金が、知らなかった、とかうっかりしていた で簡単に消えてしまいます。

 

そして、私がやらかしたのが、ライトコインでした。

ライトコインをハードウェアウォレットに送信したときのミスです。

これがLEDGER NANO Sというハードウェアウォレットです。

説明書とかはいってません。 フランス物ということで、使い勝手の悪さは想定していましたわかってしまえば簡単なのですが、知識ゼロから理解するには結構の時間がかかりました。

情報はすべてネット上から拾うしかありません。 セットアップのしかた アプリケーションの入れ方等など  ここでは書きません。

流れに従いセットアップします。この画面はリカバリーフレーズを手書きで書きとめるところです。

リカバリーフレーズは超大切です。 誰にも知られてはしけません。 それを知られるだけでウォレットの中、盗むことができます。

 

パソコンのGOOGLE CROMEからアプリをインストールします。

私は、リップル、ライトコイン、イーサリアム、ZCASHをウォレットに入れる予定だたので、

LEDGER MANAGER

LEDGER WALLET BITCOIN

LEDGER WALLET ETHEREUM

LEDGER WALLET RIPPLE

というアプリをインストールしました。

301 Moved Permanently

ここからインストールできます。

ZCASH,RIPPLEは難なく簡単にコインチェクウォレットから移すことができました。

どちらも送金した瞬間に着金する素晴らしい速度です。 これ絶対普及しますよ。むちゃくちゃいい。

しかし、ライトコインを送信するときに事件が

途中で、どっちのライトコインかと聞いてくるのです。

LEGACYかSEGWITか  ライトコインは最近改良され、SEGWITになったと聞いていました。そして、ビットコインなどを調べるとSEGWITで送信することを推奨しているではないですか 日本語でライトコインの送信 LEGACY SEGWITで検索しても殆ど情報がありません。(2017年12月19日現在) まあSEGWITだろうとおもい選択

そしてコインチエックから送金するも、全く送金されません。

送信が成功するときは以下のような画面になります

TX ID(ここでは消していますが記載あり) と送信完了の文字が記載されるのです。

しかし、送信したライトコインは

送信完了はあるものの TX IDの表示がでません。 そして、待てども待てども

ウオレットには着金しません。

 

どうやら ライトコインには LEGACYとSEGWITがあり、日本の取引所は、まだLEGACYに対応し、SEGWITにはなっていない。 だからライトコインのアドレスは 頭文字がLから始まっているそうなのです。

そして、SEGWITのアドレスは頭文字はMから

LのアドレスからMのアドレスへ送信すると、コインが取り出せなくなります。

日本語で検索してもこの情報は出ませんでした。 ほんとに恐ろしいことです。

知っている人にはあたりまえでも、一般人にはLEGACYとかSEGWITとか言われて分かるはずありません。英語で LITECOIN LEGACY SEGWIT で検索すると、同じ問題でコインが消えた人はいることがわかりました。 そして、彼らはなんとかそれを解決してコインを取り戻しています。

 

わたしも送信したときは、血の気が引きました。

なんといっても11ライトコインでしたから  1LTC4万円なので 44万円以上

セルフゴックス とはこのことなんだと コインなんかするんじゃなかったと絶望に浸りました。

しかし、焦ることはなかたのです。

コインチェックの送信履歴をみて、TX ID トランザクションIDが発行されてない誤送信の場合、コインはまだコインチェックさんの中にあるのです。 ブロックチェーンに載せるまえにコインチェックで止まったということのようです。

 

誤送信で取り返せないのは、基本的に 本当に存在するアドレスに送信してしまった場合

その他、はだいたい、苦労はするものの、取り戻しが可能のようです。

さっそくコインチェックのサポートにメールをするとすぐにコイン帰ってきました。

これ、取引所からの送信だったから、よかったです。しかもすぐに対応してくれました。

ハードウェアウォレットが安心としきりに勧めていますが、私はよくわかりません。

LEDGER NANO Sの使い勝手、反応はいまいちで、頻繁に読み込み不良が起こる

火事などでパスフレーズごとウォレットが焼けたら財産消滅となる。(複数の家に復元パスを保管しないといけない)

LEDGER等のハードウェアウォレット会社が倒産したら アプリが消えてします。

アプリが消えても、他社のハードウェアウォレットとの互換性があるので、復元パスがあれば復帰はできるようですが、また新たにウォレットを買って勉強するのも不安です。

 

LEGACY SEGWITの問題のように、イーサリアムクラシックを送信するときもHEX,IBANと聞いてきました。これも検索するも意味はよくわからない おそらく英語で検索するとわかると思いましたが、イーサリアムクラシックは対して高額持っていないのでウォレットに送るのやめました。 互換性問題でコインが消えるのはもうこりごりです。

 

さて、ウォレットにいれたLEGACYのライトコイン  今後取引所がSEGWIT対応になったとき、どうやって送信すればいいのでしょうか  LEGACYのまま送信して紛失 こんどは取引所内での紛失でないので、取り出すのに苦労するのではないか いろいろ心配ごとが増え、こんなことなら取引所のほうが余程安全でないのかと思ってしまいます。

 

取引所は倒産すると全額失うでしょう しかし、あまりに高額でない場合は、日本のビットフライヤーやコインチェック、ZAIFの倒産する確率より自分がどうかしてコインをセルフゴックスする可能性のほうが高いと思いました。

 

XM

 

コインチェック

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

GMOコイン

コメント

タイトルとURLをコピーしました