こんにちは FIOLAです。

今日はDOGE COINという暗号通貨を調べてみました。 なんかこのコインふざけてないか?

コインのマークをみて投資先として考えるには少し残念におもいました。

柴犬 「かぼすちゃん」というのがモチーフらしいです。殺処分されそうになっていた犬を日本の保育士の方が飼い始めた犬だそうです。

 

このコインに興味をもった原因は元はといえばチャートの形です。

また、海外取引所を使えばわかると思いますが、とにかくDOGE建てというのが多いのです。

私も、元々欲しくもなかったコインですが、必要に迫られて所持しています。

まだまだ安いですが、COINGENKOのランキングでも15位に位置するほどの通貨です。

https://www.coingecko.com/en

草コイン 価格の安いコインを購入するときに、ビットコインやイーサリアムでは大きすぎるため、DOGE建てというのが非常に有効で活用されています。 非常によく使われている 実際に活躍している通貨ということになるので、あまり暴落の心配がないかもしれません

通貨名  DOGECOIN

通貨照合 DOGE

公開日  2013年

発行上限枚数 上限なし

取り扱い取引所 とにかく多い  (DOGE建てが使われるので多い)

WEB サイト    http://dogecoin.com/

 

このコインがあまりもてはやされないのは、コインのコンセプトにあると思います。

まず2013年に公開された比較的古いコインであるということ。 そしてコインのマークが柴犬というふざけたコインにみえることです。

ブロック生成感覚が早く、ビットコイン10分に対してドージコインは1分

ドージコインは寄付に使われるコインとして、営利目的ではないとされています。

価格も比較的安定しています。

ネット上におけるチップや寄付集めのコインとしての役割、といった他の暗号通貨にない特殊な使われ方をするので、手数料も安く少額決済ができるという利点があり、需要が非常に増えています。発行上限枚数がないので爆上げしそうにもみえないので、あまり積極的に保有される方は少ないかもしれません。

発行枚数は無限といっても、2014年までに1000億枚発行されたあとは、52億枚ずつ追加発行されていく形になっていて、際限なく増やすことにはなっていないのも注目すべき点で、今のように実際に使われる通貨としての地位を確立している限り、52億枚の発行では足りず、価格は上がらざるを得ないのかもしれません。

 

チャートの形をみてみます。 もともと安定していましたが、2017年の年末から利用用途の増大に合わせるように上昇してきています。 まだ爆上げはしていません。とはいっても直近で5倍ほどになりましたが、仮想通貨で5倍というのはそれほどでもないですから

上昇トレンドとしてエントリーするには良い形をしています。

コンセプトがこんなですので、爆上げを狙って買う人は殆どいないかもしれません

この通貨で億り人は狙えませんが、まだ価格も安いですし、持っていてもよいかもしれません。安定的して上昇する可能性はあります。 ほかの草コインと違い、実際に活躍している通貨です。

マークもこちらを使えばスマートです。

 

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コインチェック

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

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