おはようございます。 FIOLAです
円高に一服感がでています。
USDJPY週足 この流れだと、中期的にまだ円高に向かいます

USDJPY日足 109.039のラインを下回り、108円前半まで足を延ばし、今は108.8付近です。 第二波の下落がいつ始まってもおかしくないかなと考えています。

もちろん今日一日の値動きで109円を超えたりする場面はあるかもしれませんが、長い目でみていたら下落だと考えます。
来月の米朝会議ネタが心配です。 中止だ、いや開催すると揺さぶり、最後は会談をし、そして会談内容が良くなかったと暴落の切っ掛けになるとか
なんでもいいんですが、結局ただの理由付けで、円高基調にしたかったのかなと考えています。 111円からの下落の一発目の大きさとそこからの下落からしても、円安はもうないかなと考えています
EURJPY 日足 昨日全戻ししました。 イタリア不安が払拭された報道でした

インチキくさいです。 煽り、 やっぱり大丈夫 というのは常套手段です。
しかしここまで戻されると、一旦ユーロの売りは保留がいいかとおもいます。
まだ売り目線ではありますが、次の下落が入り始めてからでいいと思います
私はユーロドルの売りだったので、ユーロ円が下落したとき、悔しい思いをしましたが、そこからユーロ円の売りで入らかなかったのは正解でした。
GBPJPY日足 ユーロほどではないですが、つられて戻しています。 ただ、まだこれも下落が止まったと言う程でないように見えます

週足でみても、サポートの下にいますので、まだまだ今の位置では下落目線でいいと思います
EURUSD週足 サポートで反発したのか? 昨日の戻しで下髭になっています

もしかしたら、サポートで戻してしまう可能性が 下抜けは否定されたかもしれません
EURUSD日足 イタリアネタ が使われ、誰かが大儲けしたようです。

私の利益も減ってしまいましたが、一旦り買うしようかとおもいます。
GBPUSD日足 下落トレンドまだ終わったようにみえません

ただこれもユーロ上昇局面がくると転換しますので、要注意かと思います。
GBPUSDは売りでもっていますが、 ここから上にはねれば、すぐに利確しようと思います。
AUDUSD 日足 今から上昇局面がゆっくりくると期待しています

週足だとこんな感じです サポートされたと考えています


EURAUD
EURUSD 一旦切ります
ただ、またイタリアがやっぱり ヤバいとか言い出すと思うので、上昇がとまったらまた下落局面になるのかなと疑っています
今日の経済指標です
18:00 EU 消費者物価指数 失業率
21:30 カナダ 四半期GDP
21:30 アメリカ 個人消費支出
そのほか小さい物がたくさんありますが、上の三つくらい気にしていたらいいかと思います。
それよりも「イタリアやっぱやべえやん」とか、「スペインおまえもか?」「Eu離脱けっこうやばいぞ」とか「北朝鮮まじかよ?」とかいう為替操作突発報道のほうが怖いです。
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