コロナ後 今起こっていること 株価はなぜあがるか

コロナは人が作り上げた騒ぎだという事は、私は最初から話続けてきましたが、コロナを軽視する発言をすると逆に攻撃を受けるので、大衆に交じってマスクをし大人しくしてますが、そろそろ本当に起こっていることを書きたいと思います。

 

まずコロナはわざとに騒ぎ立てています。

メディアの報道のわざとらしさや、結局内閣は何がしたいのか、世界中で同じ事が起こっているが、この主導者はどこにいるのかを考えると、今回のコロナはウィルスとしての危険性以上に騒ぎすぎていることは明白だと思います。 アメリカで10万人も死んでるんだ とか、言う声が聞こえますが、カウントが操作されていることは明白です。

申し訳ありませんが、テレビはIQの低い人に向けたメディアであり、残念ですがそのまま信じ込んでしまう人が大衆の殆どです。

物事の本質を考えることなく、権威のある物からの報道を鵜呑みにしてまう人があまりに多い

堀江貴文さんや、N国党の立花さんがコロナは大したことないでしょうと言い続けているのは本質が見える賢い方ですし、おそらく裏で何が起こっているかも知っているはずです。

200兆のコロナ対策費 これこそが目的

FRBが設立したとき

確か1913年くらいだったと思いますが、アメリカの当時の大統領とロスチャイルド一族と言われるものにより、アメリカで所得税法という法律が制定されています。

この所得税法の本質は何か? 錬金術を思いついたのです。

財政出動で、予算を組みまくる もちろん借金しないとそんなお金はないです。その借金は将来の国民から永続的に税徴収していく。そのお金の回転こそが、富裕層を更に豊かにする仕組みであり、金本位制がくずれた現在では、お金はただのデジタルデータでしかなく、無いお金を中央銀行が勝手に発行できるという夢の錬金術になったのです。

先進国が成長を続けている時代であれば、財政出動をして国民に借金を負わせても、経済成長をしていたので形になっていましたが、資本主義が行き詰まり、先進国の成長率が鈍化しました。

そうなると、今までの財政出動を繰り返していると、どこの国も借金の額が歳入にくらべ膨らみ過ぎる問題を起こすようになった。その中でもダントツにヤバい国が日本です。

 

日本の予算は毎年100兆程度 そして歳入は40兆しかない。

政府は歳入に関係なく、財政出動をしたい。東日本大震災のときも、民主政権だった震災当初の対策費は19兆程度だったのを安倍政権になり、しれっと26兆円に増額し、それは2024年まで継続するといっている。おそらく2024年になれば更に延長していくはず。

安倍政権だけでなく、世界の多くの先進国の首相・大統領は財政出動をさせ、錬金術に加担させられている人達であり、今回の作られたコロナ騒動を必要以上に騒ぎ立てた張本人だと考えるほうが正しいのではないか?

今回のコロナ対策費200兆円というのも、コロナという緊急事態のおかげで可能となった財政出動で、通常なら40兆円しか税収のない国の予算とは思えない。しかも日本は人口減で衰退している国であり、将来返せる見込みなどないとんでもない予算であるということがわかる。

そして、2021年衆議院選 2022年参議院選と選挙が続くので、このとんでも予算は来年、再来年も続けようという魂胆が丸見えです。選挙を戦うには更なるバラマキを組織票に投じればいいだけです。

コロナなんて全然問題にならないただの風邪であるのにメディアは騒ぎ立てる。メディアもちろんお金を出してくれる連中のために報道を繰り返す。大多数の国民は鵜呑みにしてしまい、コロナを必要以上に恐れている。

そして、来年も、再来年も200兆円規模の財政出動を繰り返し、日本の借金は2020年を境にとんでもない膨張を繰り返す。

日本は日銀がお金を発行できるので、財政破綻はしないのですが、結果的には同じ事になります。

円の信頼がなくなる。

これは日本だけでなく、他の先進国も今回のコロナを騒ぎ立てている国は同じ動きをしますが、その中でも日本は飛びぬけて財政状況が悪いです。

 

日本は急速に衰退し、産業がボロボロになる。だってまともに産業をするよりも、200兆の対策費を獲得したほうがいいのだから、真面目に産業しなくなります。コロナで制限されるという一面もあります。

そして、ありもしない錬金術で生まれた予算を対策費として投入された企業だけが潤い、一部の人間が富裕層となり、殆どの国民は貧困層へと落ちていく。ただ活かされているだけの北朝鮮のような社会主義国家へと向かう。なぜなら仕事をしても、頑張って働いても生活すらできないほど産業が腐っていくから。その原因には重税というのもあるでしょう。

なぜ株式投資が大切なのか

以上のことを考えると、コロナを怖がっている場合でなく、自分は貧困層にならない為にはどうするべきかを考える必要がある。

その時に重要なのが、投資です。 投資はどんな不況になっても、その時その時で価格の変動を利用して利益を上げることができる。

私が、コロナにより、経済がぶち壊れても、実体経済とは逆に、2番底どころか株価が上昇していきますよと言い続けたのはこういう考えの元です。

ぶち込まれる200兆円の予算はどこにいきますか?

その行先を考えると、どこの株を買うべきか?よくわからなくてもインデックスファンド

日経、ダウ、S&P500、等を何も考えずに買っているだけで資産が増えていく

それを実行してきたので、コロナの暴落からまだ半分しか値戻りしてなくても、私はコロナ前からの損失を全回復し、更にここから利益を積み上げていくシナリオが描けています。

相場に絶対はありませんので、自己責任でというのは言うまでもありませんが、コロナに対する騒ぎ方を見るだけで、この騒動を長引かせ、200兆円の財政出動が繰り返されるのは明白であり、株価はグイグイ上がっていく。

逆に人々は仕事を強制的に奪われ、働き方改革も重なって貧困の窮地に落ちていく可能性が高い。

メディアとそれを鵜呑みにして信じ切っている人達は自分で自分のクビを閉めていることに早く気づけばいいのですが、どうしょうもありません。

毎年ないカネを200兆規模の大盤振る舞い その金の流れる先に投じるというのが今やるべき事だと思っています。

 

日本は最後はどうなる

破綻こそしなくても、日本円の失墜によりお金の価値が下がっていきます。

しかし、それがいつ来るのかは誰もわからない。

5年後かもしれないし、10年後かもしれない

来るときは突然でしょうが、財政出動を200兆規模で連発している間はならないのでしょうが、そんな事態がおきても、投資を知っている人は価格変動をつかって儲ける事ができます。

今からでも投資を勉強することをお勧めします。

 

 

 

私がいつも利用しているFX口座XM

私の使っている口座 XM

海外FXのサブ口座 AXIORY


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です