10月5日 今日の相場 トランプ大統領の容体で相場は動く

1人の人間の体調で世界の相場が動く

実際の容体とは関係なく、回復、高熱、不調などのニュースが飛び出すような気がしています。

ここから先、大統領選挙をひかえ相場はボラティリティの高い状態が続くことを考えると、安易にロングなどせずに、大きく下がってサポートに当たる付近からの買い  また上がったら利確するを繰り返すことになるのかなあと感じています。

買いっぱなしで利益がでる相場ではなく、本格的に上昇していくのは、大統領選挙が終わった後になるのだろうか?

抵抗抜けが期待される日経

米株が下がっても、耐えている日経 底固めをしながらレジスタンスラインに接近してきています。

JP225 15分足  窓を開け上昇  先週のトランプコロナ暴落時に、ロングだと思いましたが、正解でした。 私は暴落前からエントリーしていて身動きが取れなかったです。

JP225CASH  日足 大きな下髭が トランプコロナ報道 不自然にも日本時間に日本の投資家を襲うような報道だったので、狙っている感がありありでした。 NY時間には回復しており、下髭が長い翌日はやはり陽線が来やすいように思います。

日経は再度、抵抗ライン突破を試みる。 そして抜けたときは大きな陽線がプレゼントされると思っています。

 

US100 CASH 米ハイテク株は戻りが悪い 大統領選挙の影響がもろにでるアメリカ、上昇しだせばグイグイ行くとは思いますが、選挙前なので突発報道が出やすい。 選挙前からロングしていく相場ではないように思います。 米株はちょっと今日はおやすみ

 

ドル円も105円回復

USDJPY日足  105円回復してきていますが、これもグイグイ上がる雰囲気はない

 

AUDJPY 日足 豪ドルは下がってしまいました。 上昇の勢いはなくなっていましたが、そこにトランプ報道がきてしまい、急落のあおりを受けました。 これも下髭眺めですので、回復基調にはなると思いますが、株価と連動しやすい豪ドルなんで、ボラティリティ高めになりそう。

基本上昇だとは思いますが、利益をだすの難しいかもしれません。

 

今日のポジション

日経 ロング

これくらいしか見当たらない

相場が急変したときは、その原因考えながら、エントリーするほうが勝算が高い

結局、きっちりとエントリー待てた人が勝つ

例えば、トランプコロナ報道の後に参加していたら簡単に勝てた

 

今日の経済指標

23:00 米  ISM非製造業指数

昨年、ISM工業指数で大きく相場が動かされたことがあった。 あれは茶番だった。

もともと、大きく相場が動くような指数ではないが、たまに煽って相場調整に使われることがある。

今は、大統領選挙、トランプ大統領の容体が、実は思わしくないなどの報道がでることを警戒しておいた方がよさそうだ。 本当は容体がよくても、報道だけ独り歩きとかありそう。

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