7月13日 ポンド円 その他通貨 戦略

これはからこの先何がおこりそうかというと ① ここ1-2日で下げた分を取り戻す上昇がある ② さらに下げ始めた場合、パニック的に一気に下落 落ちだすと早い100-300PIPS級の下落が起こる ポンドの場合は下に振れる可能性が500-600PIPSあります。 基本的には売りで入りたいところですが、トレーダーの大部分が売りを保持しようと考える場面はどういうことが起こるかというと 売りポジションを146円当たりでとり損切を上に入れるはずです。 そこを刈るために一旦大きく上に振る可能性はあります。日本時間の15時から16時当たりの流動性の低い時間から動き始めることが多いです。 損切り刈りがあるのかないのかわかりませんが、通常であれば今から下落していくはず。 それでも9割のトレーダーが負けるのはなぜかを考えなければいけません。 大きく揺さぶりをかけてきやすい場面です。 例えば  流動性の低い時間帯に急落を起こして そこから一気に上がる またはじりじり上げはじめ、大き目に上昇をしたあとに急落 どうなるかが読める人は一般トレーダーにはいません。 今日のfxはギャンブル性の高いにであることを理解してポジションをとらなけらばいけません。

7月12日 欧州時間 ポンド円  

そんな中 145.5まで一気に下落したときにたまたま携帯で相場をみていましたので、すかさず買いを入れ 145.7で決済 20PIPS抜きをしました。 今後ですが売り中心で考えます。 一時的な上げはあるかもしれません。 また、経済指標で急激な上昇もあるかもしれません。 相場はどの時間足でも一旦弓矢のように反対方向にふってから逆方向に一気にいくことがあるので上げと下げのどちらのリスクも考えながら流れに乗っていくしかありません。 予測はできないですが、今の段階では日足レベルで下落していく方向が強いとみています。 

7月12日 ポンド円 今日の動向

ポンド円148円の壁と ドル円115円の壁があります。 昨日つけた上ヒゲ陰線からみても、今後下落してレンジ相場になる可能性が高いです。 ただし、ドル円の上昇が終わったというにはまだ早く、もしドル円が115円を突破していくようなことがあれば、ポンド円も148の壁を超える可能性が消えたわけではありません。 FIOLA的には 7割が下落してレンジ 3割程度 148円の壁越えの可能性があるとおもっています。 今日の朝の戦略ですが、様子見が良いかと思います。 私は昔この状況で即売りで入っていましたが、最近の相場で100PIPS級下落直後に売りで入るのは成績が悪いです。 一度上げて昨日の高値147.5あたりを超えれないことを確認してから売りで入りたいです。 このまま上にいかず下落する可能性もありますが、そのときは儲けそこねてしまいますがリスクを回避するトレードをする為には今の段階での売りは我慢したいです。

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