リスク管理と連敗したら撤退の法則 高橋ダン先生が仮想通過で外した件

今週はなんだか、株式相場が急上昇しそうな気がしてならない

私の所持している現物も以前の評価額を取り戻して来ております。

 

月曜一発目ですので、今日の相場というより投資において、気をつけた方が良いこと

『連敗したら撤退』について解説します

連敗したら撤退

これはその相場から退場と言うことではありません。

一旦、距離を置いて身を引くと言うことです。

テクニカル分析をし、ファンダメンタルを参考にしここぞと言うタイミングで最高のエントリーをしたと思いきや・・・・・相場が逆行

 

よくあることです。

エントリーしたのに逆行した  この原因はもしかしたら

テクニカルで大衆がエントリーする場所を狙われた? のかもしれません。

そして、通常の人間であれば我慢できないサポートを抜けるまで下落します。

損切りやロスカットされる位置です。

サポートを抜けているので、次にサポートされる位置までスルスルといくと考えられます。

損失が出て精神的な安定を欠いている状態では、損失を取り返そうとスルスル次のサポートまでの急落を取ろうと、今までロングだったポジションを切ったり、逆にショートエントリーしたりします。

これってよくないです。

損失を出した直後の、逆エントリー

ここまでは百歩譲っても、逆エントリーしたのに負けた  となるともうまともなトレードはできません。

その相場では「シテヤラレタ」と認め 一旦撤退するべきです。

あの髙橋ダン先生ですら

高橋ダン先生のYOUTUBEはとても参考になります。

テクニカル分析の考えたか プロの目線で細かく解説してくれ非常に勉強になります。

投資をする上でぜひチャンネル登録して勉強すべき内容もりだくさん

しかし、高橋ダン先生とはいえ、負けることがあります。

50万人を超えるちゃんねる登録をもつ影響力のある方なので、配信した後は、同じポジションをとる人も多いと思いますが、「投資は自己責任」と言う部分をちゃんと理解しないとプロと同じポジションを取っても負けます。

あくまで参考にするだけで、判断は自分でやるしかないです。

で、先週はビットコインが底を打ったので買うときだという動画を出していました。

ビットコインの下落に耐える我々にはとても嬉しい動画でした。

髙橋ダン先生は、ビットコインはデッドクロスを形成し長期の下落トレンドに入ったと言われるが、果たしてそうでしょうか?とこのデッドクロスの値動きを分析されていました。

立て続けに、アルトコインの買い場の動画も上がりました。

私も希望に満ちていましたが、流石に買い足すという動機にはなりませんでした。

 

ロング祭りかと思いきや、その矢先

そしたら翌日 3本の日足陽線をフルカバーしてしまう大きな陰線で、下落目線に変更

損切りです。

これ、エントリーしてない人間からしたら、その急落で動揺はしませんので冷静に陰線を見つめることができます。

確かに前回は、下ヒゲからの反発で上がりそうではありましたが、週末再び下落してきた。

仮想通過は土日は下落しやすい  大口が参入しないのでボリュームが少なく、相場操作をしたい人が空売りで根崩しを起こさせ安いのかもしれません。

なので金曜にあの陰線を見ると、土日で下抜けの大暴落すると考えるのは普通です。

高橋ダン先生とはいえ、 上昇と言っていたのに下落した。

そして下落したので、『さらに下がる  ショートだ!』というのはすでに連敗中の判断だということで、参考にならないと思いました。

相場はプロでさえ負けることがある。 リスク管理の方が、相場の動きを当てるより重要だということで、

いつも参考にさせていただいている高橋ダン先生とはいえ、常に勝てるわけではないということがよくわかる事例でした。

 

私は 超やばい値動きという動画が出た時、私はそうは思わないという意見でした。

そして、ここからある程度回復する  結局は30000ドルで買う 40000ドル付近で売るを繰り返すと利益の出るレンジ相場だと思います。

なので、下がったタイミングで 超やばいと  ショートに切り替える考えをしている時点で連敗  つまりもう正しい判断はできない状態だと思いました。

 

とはいえ、毎日アップデートされ、情報を仕入れる材料としては最高です。

ちゃんねる登録して、毎日移動中勉強させていただいています。

 

しかし、エントリーに関しては  絶対に自分で判断

これは投資の鉄則

 

 

 

 

 

 

私の使っている口座 XM

海外FXのサブ口座 AXIORY


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です