7月2日 相場はやはり下落方向か? 大統領選挙の噂が怪しい

日足では読めないが、相場は選挙にむけ下落傾向

読みずらい相場ですが、なんとなく頭が重い展開が進んでいるように感じます。

毎度ですが、短時間足では一度はレジスタンスをぶち抜け上昇を見せたりします。

正直日足レベルでどっちにいくか読めない

読むとしたら、短時間で上がりすぎた後、下落を開始したときにその波にのる。

ダマしでつられてロング言った連中を刈っている波にあやかる作戦です。

 

日本時間の朝日足を見るとMACDでみても上昇転換して相場は上がっていくように見えたりする。しかし、結局上げきらず再下落を繰り返す。 MACDをみると何度も交差し上昇シグナル、下落シグナルが信用できない。

こういう相場はどっちにいくか読めないですが、長い目線で考えると、これから何がおこるのか?

やはり相場は一度下落するのではないか?という方向性で見る方が良いと思います。

やはり選挙前は不安材料が煽られ相場が落ちやすい

前回のトランプ大統領選挙の前のことを思い出します。 いろいろウソの情報(トランプ大統領が勝つなんてありえない、トランプ大統領が勝利すれば超円高になる等)

その理由の一つが、7月にはいり、アメリカの大統領選挙が近いということです。

いままで、トランプ大統領以外の候補者の名前をあまり耳にすることはなかったのですが、最近メディアでもバイデン氏という名前を聞くようになりました。 そして単に支持率ではトランプ大統領を上回ってきている。

今までの大統領選挙をみても、メディアの煽る噂はだいたいウソで、反対方向になります。

バイデンが勝つといえばトランプが勝ち、トランプ楽勝といえばバイデンが勝つ

アメリカの選挙にはクセがあり全体的な得票数ではなく、共和党か民主党かどちらが勝つかわからない州をいくつ取れるかだけにかかっています。 共和党が強い州、民主党が必ず勝つ州というのは決まっています。 結局そういう小さい州の人達をどう操るかにかかっている。

アメリカの大統領を動かすというのは世界を操ることで、この辺に世界の資本を操る富をたくさんもっているディープステートが関与してくるというのは想像がつくのではないだろうか?

トランプ大統領を勝たせるのか?バイデン氏を勝たせるのか?その辺のことはもう裏では決まっているのだろうか? どちらにしても、不安材料が煽られ実際に相場が飛んでいく方向とは逆のあおりがあるはずで、相場は一旦下げられるのではないでしょうか?

バイデン氏が大統領になれば、株高政策をとらずに、財政健全化へ舵をきるので、株価は暴落すると言われています。 法人税が上がるためです。

これって本当でしょうか? またもや洗脳が市場に刷り込まれ相場が操作される前準備が行われているような気がしてなりません。

今の相場

US30CASH 昨日FOMC前に一度ぶち上げていました。 相場は上にいく レジスタンスを抜け今日も陽線で3日連続だと  私もそんな気がしつつも、FOMC前のインチキ上昇かもと買いで飛びつくようなことはしませんでした。 結局ショートまではしなかったのですが、ショートしとけばよかったです。 そのあとズルズル下落し結果的には上に髭をはやして陰線でした

 

US30CASH 15分足 昨日ぶち上げたあと、ズルズル下落 まだ上昇傾向が崩れるまではいっていません。これどっちにいくかわかりません。 今の位置でショートはしませんし、ここでロングも怖いです

 

一方S&P500総合指数はしっかり陽線で引けました。  うーんやっぱ読みずらい まだ上昇傾向です

 

 

USDJPY日足 ドル円は下げました。

 

JP225日足  日経も陰線 やはりここでロングショートの決断は難しいので、短時間足での波乗りくらいしかすることができないように思いました。

 

今日のポジション

わからないです。

とりあえず上昇しやすい展開を見せていても、いきなり急落してくるとか

そんな感じではないだろうか?

相場が急伸したときまで、待ってそれがどういう刈り取りの動きなのかを感知してエントリーしていこうと思います

ここから大統領選挙まで、なんどかメディアをつかった急落(実際は操作されてるだけでしょう)が起こると思いますので、やっぱただ買って置けば良いという上昇相場の局面ではないと判断します。

大統領選挙後、結果がどうであれ相場は上昇していく こんな感じになるのではないだろうか?

今日の経済指標

21:30 米  失業率など重要指数盛りだくさん

相場を急騰、急落させる材料になるかもしれません

 

私の使っている口座 XM

海外FXのサブ口座 AXIORY


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です