ビットコイン下落シグナル まだまだ下がる

ビットコインまだ下落する理由

理由1    空売り比率が低いのに暴落

ビットコイン初のフラッシュクラッシュから2日経ちましたが、回復が遅い

40000ドル付近で上抜けできないもたつきを確認してしまうと、まだまだ下落は終わっていないなと考えざるをえないです。

仮想通貨の保有ボジションは、殆どの人がロング 買いなので、この下落の状態でも空売りによる下落ではなく、投げ売りに投げ売りが重なった状態かと思います。

 

なので、空売りからの買い戻しがあるわけでもなく、戻り圧力が弱いところを見ると、ビットコインの下落トレンドはまだまだ終わっていないと考えるのが自然かと思います。

理由2  暴落前に海外勢売り、 日本勢買い

暴落前に、EU  NY時間には比較的売られ、日本時間になると買われる状況がありました。大口の売りが暴落前から事態を予測して売り初めていたのだと思います。

今回の暴落は、あまりにも色々なことが重なり過ぎていて、かなり怪しい作られた暴落だと思います。

テクニカル的にも一旦下がるトレンドの時に、イーロンマスクがサポート割れ付近でテスラビットコイン取扱停止やビットコインを処分したような発言

これは意図的に行われており、さらに中国のマイニング規制ニュースや10000ドル以上の送金報告義務などのネガティブニュースを合わせてきたこと

ニュース事態は、仮想通貨をやっている人なら前からわかっていたような大した内容ではないですが、サポートを割らせるためにわざとにやったような気がします。

2018年の暴落の時もそうでした。

理由3 ビットコインとイーサリアム、リップルの関係

基本的に相関系がある仮想通貨どうしですが、仮想通貨を昔からやっている人では常識である事態が発生しています。

それは、暴落前には、ビットコインがまず頭打ちをし、下落し始める。

イーサリアムやリップルなどのアルトコインはビットコイン頭打ち後もまだまだ伸びていき、数週間から数ヶ月ずれ込んだ形で、今度はアルトコインも下落を始める。

これって、仮想通貨暴落のシグナルなんですね

つまり、今の状況を見ると、ビットコインの底値ではなく、まだまだ下がれるのだと私は考えてしまいます

コインデスクのチャートですが、次のサポートはどこなのか?

ないですね 100万円付近までの下落は十分あるということで、まだまだ下落するナイスです。

2018年に起きたことを考えれば、仮想通貨は再び長い低迷に入る可能性は十分高いのだと思います。

 

理由4  ビタリクさんがネガティブかつ本質をつく発言

イーサリアムを作ったビタリクさんが、仮想通貨はバブルで終わるかもしれない

という発言をしました。

この発言は2018年の暴落の前にもありました。

将来性については否定しないながらも、相場が一人歩きし上がりすぎているという警鐘です。

 

暴落する理由が多すぎる

以上のように、まだまだ100万円程度まで下げる理由が盛り沢山ですので、仮想通過

一旦手仕舞いして下がった時から積み立て開始するのが良いかもしれません。

 

あくまで投資は自己責任 ここから  あれれ?と回復する可能性がゼロではありませんが、今までの経験上 ちょっとそれは起きにくいかなあと思っています。

 

下がったら売るというのは相場ではご法度なのは分かっていますけど

精神的に仮にBTCが100万円とか80万円に下落したときに自分が耐えれるのかは考えていたほうが良いかなあと思いました。

ということで私は含み益があるうちに手仕舞いし、新たに長期積み立てに向けて心を入れ替えようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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